2007年07月16日

アロマ検定の種類とコスト

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アロマ検定とは
アロマ検定の前に、まずはアロマテラピーとは何でしょうか。
アロマテラピーとは、ハーブなどの芳香植物から抽出したエッセンシャルオイルを使った自然療法で、芳香成分を体に取り入れることによりリラックスするという、体と心を調整することです。
アロマテラピー検定は、このようなアロマによる心と体を調整する知識を測る検定になります。自分自身のアロマに関する知識を測ることのほか、アロマテラピーインストラクターやアロマセラピストなどの仕事で使えるような資格へとつながる道もあります。


アロマ検定を主催する団体
アロマ検定には公的資格はありません。協会等の団体が独自に認める資格になります。アロマテラピーに関する団体は複数あり、アロマ検定もその数だけ多く存在します。
次にアロマ検定の内容をアロマセラピー団体別に紹介します。


日本アロマコーディネーター協会のアロマ検定
平成7年11月に発足。「アロマコーディネーター」という資格者の育成をしています。アロマコーディネーターは通学または通信教育による受講を受け、筆記試験に合格することで資格を得ることができます。
ほかに「インストラクター」、「アロマハンドリラックス」そして「JRECリフレクジスト」など、指定の講習会等を受講し、実技試験等の実施により取得することができます。


日本アロマ環境協会のアロマ検定
平成8年に設立。アロマテラピーに関する正しい知識の普及・調査・研究活動を行うほか、アロマ資格も認定。その種類は「アロマテラピー検定」、「アロマテラピーアドバイザー」、「アロマテラピーインストラクター」、「アロマセラピスト」など様々です。
平成17年4月、環境省所管の法人許可を受け「社団法人日本アロマ環境協会」として新たに発足しています。 アロマ検定の1級、2級の受験資格はなく誰でも受験できます。その他のアロマ資格は、協会員であることの他、講習会や他の資格取得などが条件になってきます。
試験料5000円、登録認定料10000円


ナード・アロマテラピー協会のアロマ検定
平成10年、世界各国のアロマテラピー研究機関と提携し、ホームケア目的の方から、専門分野の方まで、アロマテラピーに関する必要情報を提供していく機構として設立。
アロマ検定の資格については、「アロマ・アドバイザー」、「アロマ・インストラクター」、「アロマ・トレーナー」、「アロマセラピスト」、「アロマセラピスト・トレーナー」とあります。目的別では、はじめの方から順に高度になり、プロの資格の度合いが高くなります。資格取得のためには、基本的にライセンスアロマセラピースクールのコースを終了し、修了試験に合格することが必要です。


世界アロマセラピー機構のアロマ検定
平成15年9月、フランス・イギリス・オーストラリア・韓国・日本のアロマセラピーに関わる医師や専門家が集まり、世界アロマセラピー機構(World Organization of Aromatherapy:以下略称WOA)が発足しました。 その認定のもとで、アロマセラピーの世界同一基準の技術者を育成する事を目的とした「ライセンスアロマセラピースクール」を開校しています。
アロマ資格の種類は、「ベーシックアロマセラピスト」、「アドバンスアロマセラピスト」、「ヒーリングアロマセラピスト」、「メディカルアロマセラピスト」、「マスターアロマセラピスト」、「エグゼクティブディレクター」となります。
通信コース、通学コースとありますが、「エグゼクティブディレクター」は通学コースでの取得となります。
受講費はそれぞれで異なります。15万円から47万円まで様々です。

このようにアロマ検定の種類は多種多様にのぼります。
取得のしやすさや受講コストなどは資料請求やホームページを確認するなどしてお調べいただきたいと思います。
以上、アロマ検定についてでした。
posted by アロマ検定 at 20:05| アロマ検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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